[Bug] Project Custom Commands use cached content instead of updated file

Status Open
Reported on v2.1.280
Maintainer reply None cached
Activity 0 comments · opened Sep 23, 2026

Bug Description

プロジェクトカスタムコマンド実行時、保存し直した最新のファイル内容ではなく古い内容を実行した

  • What happened: ユーザーが .claude/commands/AI.md(プロジェクト固有のカスタムスラッシュコマンド)の中身を新しい内容に書き換えて保存した後、/AI を実行した。Claudeはこのとき、保存し直された最新の内容ではなく、それ以前の古い内容に基づいて応答・作業を開始した。ユーザーが介入して停止させ、AI.md の先頭5行を読み上げさせたところ、ディスク上のファイルには正しく新しい内容が保存されていることが確認された。つまりファイル自体は正しく更新されていたにもかかわらず、Claudeは更新前の内容で行動していた。
  • What the user said: 「私はAI.mdを書き換えて保存してから実行しました。するとあなたは古い内容を遂行しようとしたので止めました。(中略)古い内容を実行しだしたのです。」
  • Repro: (1) .claude/commands/<name>.md を作成・実行して一度内容を認識させる。(2) 同じファイルの中身を編集・保存する。(3) 同じ /<name> コマンドを再実行する。→ 更新後ではなく更新前の内容に基づいて応答が始まる。
  • Cause: 不明(Claude側の実装からは推測できない)。プロジェクトカスタムコマンドの本文をプロンプトへ差し込む際、直近のターンでキャッシュされた同名コマンドの内容を再利用し、ファイルの再読込みが行われていない可能性がある。以前は正しく新しい内容を認識して実行していた。

Environment Info

  • Platform: win32
  • Terminal: windows-terminal
  • Version: 2.1.280
  • Feedback ID: 0cbf5a72-2cd4-4441-9c7f-3ca0d868bffa

Errors

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