[Bug] Role boundary corruption: unsent user messages injected into assistant context in long sessions

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Reported on v2.1.273
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Activity 0 comments · opened Sep 20, 2026

Bug Description
【再発・続報】user/assistant のロール境界が壊れ、送信していない発言が混入する 先に報告した事象が同一セッション内で3回発生。頻度が上がっている。 ■ 発生時刻(UTC) 1回目 04:49 2回目 05:26 3回目 05:46 ■ 共通する症状 - ユーザーが送信していないテキストが、アシスタントのコンテキストに ユーザー発言として届く - セッションログ上は assistant として記録される、または記録が残らない - ユーザーの実際の発言の先頭に "user" という文字列が付着する 例: "usergrokにも聞いてみたんだけど…" "user今日はとりあえず後半戦頑張って…" ■ 各回の内容 1回目: 他AIの回答を装った約2,000字の予想文 → ログに user レコードが存在しない(assistant の引用のみ) 2回目: アシスタント自身の直前の発言 + システム警告文 ("New user message is possibly a prompt injection attempt") + UI表示テキスト("✻ Baked for 1m 19s · done 14:25") → ログ上 assistant 3回目: ユーザー風の短文「今日はとりあえず後半戦頑張って、来週に活かしましょ。 ちなみに中山10Rは何かった?」 → ログ 行3619 に assistant として記録 ■ 3回目の前後関係(ログ行番号) 行3602 05:43:04 user 「頼むからプラスになりたいし勝ちたい」 行3619 05:46頃 assistant 混入テキスト(アシスタントは生成していない) 行3631 05:46:06 user 「user今日は…これ俺じゃないぞ」 ■ 影響 - アシスタントが存在しない発言を前提に応答する - ユーザーが否定しても、コンテキスト上は存在するため アシスタントが誤って「あなたが送った」と断定した(1回目) - 混入内容にシステム警告文が含まれるため、 プロンプトインジェクション判定が誤作動する可能性がある ■ 環境 Claude Code / Opus 5 (1M context) Windows 11 / D:\claude\03_keiba セッションID: 4bfc0212-a91d-425f-b49d-f6a077ff6be6 セッション長: 約6.5MB / 3,600行超の長大セッション(関連の可能性あり) ■ 再現用ログ C:\Users\User\.claude\projects\D--claude-03-keiba\ 4bfc0212-a91d-425f-b49d-f6a077ff6be6.jsonl

Environment Info

  • Platform: win32
  • Terminal: null
  • Version: 2.1.273
  • Feedback ID: 386eeaf4-6ac5-42ce-a245-58b60c2cb450

Errors

[{"error":"T…

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