[Bug] Fable 5 [cyber] Safeguard Incorrectly Flags Security Vulnerability Fixes as Attacks
Status Open
Reported on v2.1.236
Maintainer reply None cached
Activity 0 comments · opened Aug 25, 2026
Bug Description
Fable 5 の [cyber] セーフガードが、正当なセキュリティ防御実装を繰り返し誤検知し、Opus へ自動切替される事象が続いています。
作業内容: 自社プロダクト(社内のSlack連携エージェント基盤)のプルリクエストをコードレビューし、発見した脆弱性(無認証Webhook・DOM XSS・プロンプトインジェクション・トークン検証の迂回)を塞ぐ防御コードを実装する作業。TDDで実装し921テスト全パス。攻撃ではなく防御が目的。
問題: 脆弱性の説明と防御実装の記述は語彙がほぼ同一(「偽造POST」「属性を破る」「検証を迂回」等)なため、防御実装の話をするたびにセーフガードが [cyber] で反応し、1会話の中で何度も Opus へ切り替わる。/model で Fable 5 に戻しても、次のセキュリティ関連メッセージで再び切り替わり、実質的に Fable 5 での作業継続が不可能。
要望: (1) 攻撃実行と防御実装(コードレビュー・脆弱性修正)を区別できるよう検知精度を上げてほしい。(2) 少なくとも、自分のコードベースに対する脆弱性修正という文脈が明らかな場合は誤検知を減らしてほしい。ソフトウェアのセキュリティ修正はごく日常的な開発作業であり、現状では Fable 5 が使い物にならない。
Environment Info
- Platform: darwin
- Terminal: WarpTerminal
- Version: 2.1.236
- Feedback ID: c74f3a36-4b9c-498c-add4-5910829ae604
Errors
[]