Windows: Claude desktop app fails to relaunch after closing ("file in use" — CoworkVMService self-lock)
Open 💬 1 comment Opened Jul 11, 2026 by Noa-personal
概要
Claude デスクトップ版(Windows)を一度閉じると、再度開けなくなる。エラー: 「このファイルはほかのプログラムで使われています。」(対象パス: C:\Program Files\WindowsApps\Claude_1.20186.1.0_x64__pzs8sxrjxfjjc\...)
環境
- OS: Windows 11 Home
- Claude デスクトップ版バージョン: 1.20186.1.0
- インストール方法: MSIXパッケージの直接インストール(Microsoftストア経由ではない。ストアのライブラリには表示されない)
- パッケージ:
Claude_1.20186.1.0_x64__pzs8sxrjxfjjc
再現手順
- Claude デスクトップ版を通常通り閉じる
- 再度アプリを起動する
- 「このファイルはほかのプログラムで使われています。」というエラーダイアログが出て起動できない
- 設定 → アプリ →「Claude」→ 詳細オプション →「修復」を試みても、
「このアプリは現在実行中のため、修復できませんでした。アプリを閉じて、もう一度お試しください。」と出て修復もできない
調査してわかったこと
- Windowsサービス
CoworkVMService(表示名: Claude、実行ファイル:C:\Program Files\WindowsApps\Claude_1.20186.1.0_x64__pzs8sxrjxfjjc\app\resources\cowork-svc.exe、開始方法: 自動)が、
アプリのウィンドウを閉じた後もバックグラウンドで動き続けている
- リソースモニターの「関連付けられたハンドル」で
Claudeを検索したところ、cowork-svc.exeがこのサービス実行ファイル自身とC:\ProgramData\Claude\Logs\cowork-service.logにハンドルを持ったまま常駐していることを確認 - このサービスを手動で停止 (
Stop-Service CoworkVMService) すると、その時点ではアプリが起動できるようになる - ただし、アプリを起動しようとする動作自体が
CoworkVMServiceを再度起動させるようで、次に開こうとすると同じ現象が再発する(自己ロックのループになっている可能性) - PCを再起動すると一時的に直るが、繰り返し発生する(毎回PC再起動が必要になっている)
推測される原因
アプリの起動・修復プロセスが、自分自身のバージョン付きパッケージフォルダ(Claude_1.20186.1.0_x64__...)内に配置された cowork-svc.exe(Windowsサービス本体)がロックしているファイルにアクセスしようとして、競合しているのではないか。
期待する動作
アプリを閉じた後は CoworkVMService も適切に停止する、またはアプリの起動・更新・修復処理がこのサービスの実行ファイルをロックしないようにしてほしい。
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