[Bug] Safety classifier blocks routine code analysis for paid users (started 2026-05-23)
Resolved 💬 2 comments Opened May 23, 2026 by yama-zaki Closed Jul 3, 2026
概要
2026-05-23 から突然、Claude Code の API リクエストが安全フィルター
("リクエストがブロックされました" / "request was blocked by safety classifiers")
で頻繁にブロックされるようになりました。Usage Policy に反する内容は要求していません。
通常の業務作業が頻繁に止まります。
影響
- 有料プランで使用中。ブロック発生時も context/credit は消費される
- 別 PC でも同症状を確認(ユーザー固有の問題ではなく、サーバー側 classifier の問題)
- 「巻き戻し」で再試行すると通ることもあるが、保証なし。
巻き戻しからブロックまでの間の処理を繰り返し行うことになり、作業継続性が著しく低下
- 昨日まで丸 1 日使っても使用量上限に達しなかったが、本日は早々に MAX に到達。
ブロック→巻き戻し→同じ処理の再実行 で context を浪費しているのが原因と推測
状況
- いつ:2026-05-23 から(前日まで同じ作業で起きなかった)
- 何を:複数の PC で別々の作業中に発生
- PC1:社内 Delphi コードベースのコンパイルエラー解析、ファイル読み書き
- PC2:フォルダの整理のみ(コード解析もしていない、単純なファイル移動・リネーム作業)
- 複数のPCで設定を合わせる為に、ClaudeCodeに出してもらったテキストを、PC1に渡したら問題なく設定できて、PC2に渡したらブロックされた。巻き戻しても何度もブロック。結局実行できなかった。
- 内容:いずれも Anthropic Usage Policy に違反する要素は無い、通常のローカル作業
- 環境:Windows 11、Claude Code Desktop、Pro/Max プラン
期待する対応
- Classifier の見直し(false positive の調整)
- ブロック発生時に消費された context/credit のクレジット返還、
および本日 MAX 到達分の使用量リセット
- classifier がトリガーされた場合に context を消費しない 仕組み
- どの依頼がなぜブロックされたかの表示(言い回しに問題があるなら気をつけられる場合もある)
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