[FEATURE] 使用量ログにアカウント識別子の追加

Resolved 💬 1 comment Opened Apr 15, 2026 by bibourokushi Closed May 25, 2026

Preflight Checklist

  • [x] I have searched existing requests and this feature hasn't been requested yet
  • [x] This is a single feature request (not multiple features)

Problem Statement

概要

~/.claude/usage.jsonl の各エントリに、アカウント識別子
(メールアドレスまたはアカウントID)を追加してほしい。

背景・動機

採算集計の理由から複数アカウントで利用している。同一マシンで切り替えて利用している場合、
現状のログではどちらのアカウントのクォータを消費したか区別できない。

ccusage などのツールはこのログを集計に利用しているが、
アカウント単位の内訳を出すことが現状では不可能。

提案内容

各ログエントリに account フィールドを追加する:

{
"timestamp": "...",
"model": "claude-sonnet-4-5",
"inputTokens": 1234,
"outputTokens": 567,
"account": "user@example.com" // ← 追加
}

ユースケース

  • 複数アカウントを同一マシンで使用する場合のクォータ追跡
  • アカウント別コスト帰属の把握
  • ccusage 等のツールがアカウント別フィルタリングを

実装できるようになる(ログフォーマット変更のみで対応可能)

補足

アカウント情報はCLIの認証セッションに既に存在するため、
追加のAPIコールは不要なはず。

関連 Issue

  • #32104 — Bedrock環境でのusage.jsonlへのユーザー識別子追加要求

(チーム設定・Bedrock固有の文脈だが方向性は近い)

  • #19906 — /usage コマンドへのログイン中メールアドレス表示要求

(UI表示の話だが動機は共通)

Proposed Solution

各エントリに account フィールド(メールアドレスまたはアカウントID)を追加する。

{
"timestamp": "...",
"model": "claude-sonnet-4-5",
"inputTokens": 1234,
"outputTokens": 567,
"account": "user@example.com"
}

アカウント情報はCLIの認証セッションに既に存在するため、
追加のAPIコールは不要なはず。
値の形式(メールアドレス/アカウントID)は実装者判断に委ねる。

Alternative Solutions

_No response_

Priority

Low - Nice to have

Feature Category

Developer tools/SDK

Use Case Example

_No response_

Additional Context

_No response_

View original on GitHub ↗

This issue has 1 comment on GitHub. Read the full discussion on GitHub ↗